米国株

【重要】米国株投資で参考になる情報源3選

投稿日:2021年6月1日 更新日:

米国株投資を行う上で、2つの事を意識しています。

1つ目は良質な情報を得る事、そして2つ目は実際にアクションを取る事、です。

特に良質な情報を得る事は、自らのアクションにも繋がるため、重要視しています。

そこで、今回は実際に私が購読をしていて、非常に参考になっている情報源3選をご紹介したいと思います。

米国株投資で参考になる情報源3選

①オックスフォードインカムレター

1つ目がオックスフォードインカムレターです。

オックスフォードインカムレターは「配当による収入(インカムゲイン)だけで生活できるようになる」をコンセプトに、世界中で6万7,000人以上の購読者がいるデジタル月刊誌です。

主な著者は、マーク・リクテンフェルド氏。

マーク氏は2012年のベストセラー『Get Rich With Dividends(配当金でお金持ちになる)』の著者でもあります。

毎月PDFでオックスフォードインカムレターが送られてきます。

ページ数はA4で30ページ程度。

このレターの中でマーク氏を始めとしたアナリストが、

  • 今月投資すべき具体的な米国株の銘柄
  • いくらになったら売るべきかの出口戦略
  • ポートフォリオの銘柄についての買い増し、保持、売却、と言った具体的な推奨

などといった貴重な情報を提供してくれます。

私自身もオックスフォードインカムレターを読んで実際に購入へ至った銘柄があります。

例えば・・・

  • 新興国やフロンティア市場で事業を手がける世界的企業
  • アメリカ市場を事実上独占しているオールドエコノミー企業
  • 原油価格に影響を受けにくいエネルギー企業

など。

(私の勉強不足なだけかも知れませんが)日本での知名度は低い企業も積極的にオックスフォードインカムレター内で紹介されています。

わざわざ自分で探すのは、時間と労力がかかるため手軽にこういった情報を収集できる事が最大のメリットですね。

しかも、価格は年間9,800円(税抜)

月々約816円、1日わずか約26円!で、アメリカの市場環境や日本で暮らしていたら知り得ない企業の情報を得る事ができるんです。

申し込みから30日間、無条件の返金保証が付いているので安心してお試しも可能ですよ。

詳しくはこちら↓をご覧下さい。オックスフォードインカムレター(有料版)

 

ちなみに「よくわからないものにいきなりお金を払いたくない!」っという方は、こちらの無料レポートをまずは読んでみて下さい。オックスフォードインカムレター

※この無料レポートと後から送られてくるメルマガを読んで、あまり価値を感じない方は、むしろオックスフォードインカムレターの登録はオススメしません。

なお「Oxford Clubってそもそも何?詐欺じゃないの?」っと心配な方もいると思います。

その時は、こちらをご覧下さい。

【必見】Oxford Club Japan提供の無料レポート「永久に持っておきたい6つの高配当米国株」

 

②リッチダッド・プアダッド・レター

2つ目はリッチダッド・プアダッド・レターです。

「ファイナンシャル・インテリジェンス」を高めることを目的として、

世界3,000万部のベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」の著者 ロバート・キヨサキが提供しているデジタル月刊誌です。

毎月ロバート・キヨサキから世界の見方・思考・そして具体的な投資先まで学んでいます。

こちらも、金額は年間9,800円(税抜)で、申込みから30日間、無条件で全額返金保証が付くので安心して申し込む事ができますよ。

今なら、

  • 日本初公開のレポート「ロバートがあなたに薦める6つの投資先と5つの投資家マインド」(販売価格:1,500円 税抜)
  • 書籍「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント経済的自由があなたのものになる 改訂版」(販売価格:1,900円 税抜)

もセットで付いてきます。

毎月ロバート・キヨサキがあなたのメンターとなって、ファイナンシャル・インテリジェンスを高めてくれますよ。

詳しくはこちら↓をご覧下さい。

ロバートキヨサキ

 

③モトリーフール

3つ目はモトリーフールです。

世界8ヶ国で展開し、米国株の一次情報を分かりやすく入手できるメディアです。

アメリカの投資関連ウェブサイトランキングでは、ウォール・ストリート・ジャーナルに次いで、全米5位の投資情報メディアとなっています。

今なら同社の無料メールマガジンに登録する事で、メルマガ会員限定の情報やスペシャルフリーレポートを閲覧する事が可能になりますよ。

こちらは無料のメールマガジンなので、とりあえず登録をしてメルマガや無料レポートを購読をしてみて下さい。

最後に

現在、私が購読していて非常に参考になっている情報源3選をご紹介しました。

最後にはなりますが、これらの情報源はあくまでもインプット材料の1つであって、最終的に意思決定して、行動をするのは自分次第です。

インプット情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、得た情報を元にして、改めて自分で思考をしてみる、アクションに移すというスタンスが大事ですね。

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