米国株

エイリス・キャピタル【ARCC】より配当金受領(2020年第2四半期)

投稿日:2020年7月4日 更新日:

エイリス・キャピタル【ARCC】より配当金を受領致しました。

下記が直近のエイリス・キャピタル【ARCC】のチャート図です。

高配当で有名なエイリス・キャピタル【ARCC】ですが、今回は減配もなく支払われました。

配当概要は以下の通り。

DIVIDEND YIELD (FWD)
ANNUAL PAYOUT (FWD)
PAYOUT RATIO
5 YEAR GROWTH RATE
DIVIDEND GROWTH
11.05% $1.60 99.14% 1.44% 2 Years

配当利回りは、驚異の11.05%となっている一方、配当性向は99.14%となっています。

エイリス・キャピタルのようなBDC(Business Development Company-ビジネス・ディベロップメント・カンパニー/米国で中堅企業や新興企業等の事業を、金融・経営面で投融資する投資会社)は、

利益の90%以上を投資家へ配当として分配することで税金の免除があるため高配当、そして高い配当性向となっています。

この点はREITとも似ていますね。

BDCという業界がまだ日本には無いですが、ベンチャーキャピタル+バイアウトファンドのようなイメージなのでしょうか。

エイリス・キャピタル【ARCC】は、5月に購入したばかりなのですが、こうも早く配当金が振り込まれるのは非常に嬉しいですね。

ネット上でも非常に賛否両論分かれる銘柄ですが、個人的には気に入っている銘柄です。

エイリス・キャピタル【ARCC】の支援先は、セクター毎に分散されており、今回のコロナショックで悪影響を受ける企業もあれば、反対に収益をあげる企業も含まれています。

今回のコロナショックで確かにエイリス・キャピタル【ARCC】の株価は暴落しました。

が、長期的な目線で考えれば、調整の範囲内と考えます。

下記が2005年から見たエイリス・キャピタル【ARCC】の長期チャートです。

どうでしょうか。

今回のコロナショックなんて、微々たるもの。

何よりも2008年のリーマンショックを乗り切った経験と実績がある事、そしてその後順調に業績を伸ばし、株価も大幅にあげている事を考慮すると、

エイリス・キャピタル【ARCC】の将来にかけてみたくなります。

とはいえ、コロナショックのようなイベントがあると、真っ先に影響を受ける銘柄であり、今後も暴落する可能性は秘めているため、

高配当銘柄の1つとして位置付け、ポートフォリオの中でも一定比率を保ちながら、今後もエイリス・キャピタル【ARCC】を追加投資予定です。

あー次回の配当が待ち遠しい。笑

p.s.

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