米国株

資産形成の目標設定に便利!モーニングスターの金融電卓は必須ツール。

投稿日:2018年3月21日 更新日:

資産形成の目標設定をする際に、超絶便利なツールがあります。

それがモーニングスターが提供している「金融電卓」。

下記5つの計算方法があります。

①運用ー利回りー

手元にあるまとまったお金を毎月一定の金額で積み立てて、一定の期間運用していった場合、目標額を達成するためにはどの位の利回りが必要であるかを計算します。

例えば、100万円を元手に、毎月5万円を30年間運用して、1億円とするには、8.8%の運用利回りが必要、という結果が得られます。

②運用ー積立金額

目標を達成するためには、どれくらいの期間、どれくらいの利回りで、毎月いくらずつ積み立てていく必要があるかを計算します。

例えば、100万円を元手に、30年間5%で運用して、1億円とするには、毎月114,100円の積立が必要、という結果が得られます。

③取崩しー受取期間ー

手元にあるまとまったお金を毎月一定の金額を取り崩していった場合、どの位の期間もつかを計算します。

例えば、5,000万円を毎月30万円取り崩して、5%の想定利回りとした場合、受取期間は23年9ヶ月という結果が得られます。

④取崩しー受取金額ー

手元にあるまとまったお金を、毎月一定の金額ずつを取り崩して一定の期間もたせる場合、毎月どの位取り崩せるかを計算します。

例えば、5,000万円を30年間取崩して、5%の想定利回りとした場合、26万8,000円を毎月受取れるという結果が得られます。

⑤取崩しー利回りー

手元にあるまとまったお金を、毎月一定の金額ずつを取り崩して一定の期間もたせる場合、どの位の利回りが 必要であるかを計算します。

例えば、5,000万円を毎月30万円ずつ、30年間取崩す場合、6%の想定利回りが必要、という結果が得られます。

まとめ

目標設定やシミュレーションをする際に、パッと手軽に計算できるツールなので、重宝しますね!

今後も金融電卓を使って、シミュレーションを行っていきたいと思います。

-米国株

執筆者:

関連記事

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」が面白い件

マクドナルド(MCD)の創業を描いた映画、 「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を見ました。 投資方針にもある通り、今後マクドナルドの新規購入を考えている者としてはぜひとも見ておきたい映画でした …

ウェルズファーゴ【WFC】より配当金受領_2020年Q2

ウェルズファーゴ【WFC】より配当金を受領しました。 直近の株価推移は以下の通り。 新型コロナウイルスショックで、2020年3月中に株価が下落しています。 6月に入って少し上昇傾向になってきた兆しがあ …

【PFF】iシェアーズ優先株式&インカム証券ETFを購入しました

以前より購入を検討していたiシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF【ティッカー:PFF】を購入しました。 配当金が蓄積されましたので、今回はお試しで購入してみました。 値上がりはほぼ期待できま …

【22ヶ月目】楽天証券で積立Nisa実施!

楽天証券の積立NISAを実行致しました。今回で22ヶ月目です。 現在は、楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)を積み立てています。 楽天証券では、クレジットカード決済が可能ですので、私もク …

米国大手通信会社ベライゾン(VZ)を購入!

米国大手通信会社のベライゾン(VZ)を購入しました。 5%近い利回りが魅力的であり、安定的な売上とキャッシュフローが見込める企業を保有しておきたかったです。 AT&Tと比較して、配当性向が低い …