米国株 投資方針

まずは小さく投資してみる、実践しながら修正していく

投稿日:2020年5月8日 更新日:

GW中はStay Home週間という事もあり、改めて自分の投資ポートフォリオについて検討をしていました。

参考にしたのは、もちろんジェレミー・シーゲル先生の著書「株式投資の未来」です。

現在の米国株ポートフォリオ

本日時点の米国株ポートフォリオは以下の通り。

ここまで一定の投資方針を持って投資を行ってきました。

ただこの投資方針は2年前に決めたものなんですね。その時はまだ4銘柄(アップル・ウェルズファーゴ・ジョンソンエンドジョンソン・ベライゾン)しか持っておらず、えいや!で投資を行っていました。

あれから2年も立って投資先企業数も増えてきた事や、多少なりとも米国株に投資をするという事に慣れてきた事もあり、投資方針を一度見直す事にしました。

 

絶対守る投資のルール

①1銘柄の投資金額は4%まで

この4%ルールはOxfordインカムレターにて紹介されており、実践予定です。

 

②投資銘柄総数は20銘柄まで

これは独自ルールですが、やはり自分が理解できる銘柄数は20社と考えました。

理由は明確には無いのですが、手足の指合わせて20本であり、人間として同時に動かすにはこれが上限なのかなと思った次第です。笑

 

ポートフォリオ方針

今後のポートフォリオの方針を、以下の3つのように定めました。

①インデックスファンドで50%を構成

②生活必需品/ヘルスケア/エネルギーの3セクターで30%を構成

③ETFで5〜10%を、その他高配当株で10~15%を構成

あくまでも主軸はS&P500等に連動したインデックスファンドとして、その他を高配当株で補足して高リターンを獲得する予定です。

これまでは、この銘柄持ってないから買おう〜という軽いノリで投資を行ってきましたが、2年間続けてきてようやく自分なりに納得できる投資方針を決める事ができました。

あとはこの方針に沿って、今年残りの投資を行っていく予定です。

まずは小さく投資してみる、実践しながら修正していく

冒頭の話に戻りますが、2〜3年前はぶっちゃけ何も考えずに投資を行っていました。

一番最初に買ったアップルの株が、確か150ドル/株程度でした。

そこでまずは2株300ドル分だけ買ったのが全ての始まりでした。もしかしたら、あの時アップル株を買っていなければ、こんなに投資を行っていなかったかもしれません。

大事なのは、とりあえず小さくやってみる事。

そして、実際にやってみて、実践しながら考えて、修正をかけていく。

こんな姿勢が結局のところ大事なのかなとこれまでを振り返って思います。

今のところ、上記ポートフォリオで投資を進めていく予定ですが、また投資金額が大きくなってきたら、その段階に応じて柔軟に修正をしていく予定です。

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