経済的自由 雑記

複数収入の必要性-パルテノン戦略-

投稿日:2020年8月26日 更新日:

パルテノン戦略。

確かこの言葉を聞いたのは、マーケティング界のカリスマ「ジェイ・エイブラハム」の本だったと思う。

(ハイパワー・マーケティングだったかな?)

詳しい事は覚えていないのだが、当時大学生でその本を読んだ私は、未だにその内容が頭に残っている。

パルテノン戦略は、ギリシャにあるパルテノン神殿からその名前を取ったもの。

では、そのパルテノン神殿とは一体何なのか?

パルテノン神殿(パルテノンしんでん、希: Παρθενών, ローマ字: Parthenon)は、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設された、アテナイの守護神であるギリシア神話の女神アテーナーを祀る神殿(en)。紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完工、装飾等は紀元前431年まで行われた。パルテノン神殿はギリシア古代(en)建築を現代に伝える最も重要な、ドーリア式建造物の最高峰と見なされる。装飾彫刻もギリシア美術の傑作である。この神殿は古代ギリシアそして民主政アテナイ(en)の象徴であり、世界的な文化遺産として世界遺産に認定されている。 by Wikipedia

・・・もはやパルテノン神殿が何だっていい。。。笑

つまりは、パルテノンは複数の柱が支え合う事で永きにわたってその神殿を維持している、という事を言いたいわけで、

事業経営者は、その神殿を支える柱のように、複数の事業を持つ事で経営基盤を強化すべし、という内容だったと思います。

最近、このパルテノン戦略をふと思い出して、気付きました。

個人レベルにおいてもこのパルテノン戦略は必須である、と。

サラリーマンであれば、会社からの給与収入1本であれば、柱は1本。

それだけでは、例えば感染症・災害等が起きて、会社に影響があれば、その柱からの収入が途絶えてしまいます。

そうではなく、安定した給与収入があるが故に、その間に別の柱を立てるために行動をするべきです。

そうしないと、自分の生活基盤を守れな守れなくなってしまう可能性すらある。

私は、Webサイト運営の収入・そして米国株投資の配当の2つの軸から初めて、その2つの収入を少しずつ太くしてきました。

そして、それは今後も変わりません。

その2つの収入源に加えて、いま別の収入源として取り組んでいるのが、日本株投資によるキャピタルゲイン・暗号資産(仮想通貨)投資によるキャピタルゲインです。

あと、他にやるとしたら不動産でしょうか。笑

とにかく必要なのは、パルテノン戦略。

柱を複数立てて、お金が入ってくる矢印を数多くかつ太く自分に向ける事、これに尽きると思います。

まだまだ目標とする金額に到達していないですが、その道のりは着実に前に進んでいます。

p.s.

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